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実績・事例

2021/06/24

 

実績・事例

【鈴木ブログ vol.9】当たり前

千葉県在住の女子中学生が「私の一番の幸せ」と題する詩を詠んだ。
(読売新聞5月13日朝刊に掲載)

目次

当たり前と思わない心

毎日笑える事、楽しくすごせる事、あたり前に思えるけど幸せな事」と彼女はうたう。
 
文字の読み書きができること、きれいな水が飲める生活にも幸福を感じると続く。
 
この詩を目にした新潟県在住の婦人が地元紙に感想を寄せた。
「普通の生活という言葉のありがたみを毎日感じて感謝しています」
「あたり前のことを書いてくれて気づかせてありがとう」
 
当たり前のことに感謝ができる。
それは「当たり前を当たり前と思わない心」ともいえる。

幸せ

世界に目を転じれば、読み書きが出来ない15歳以上の人々は約8億人もいる。
安全に管理された飲み水を使用出来ない人は22億人に上るという。
 
文字を使いこなせるようになるまでに、どれだけ多くの人の関わりがあったか。
安心して水が飲める社会を支えるために、どれほどの人が汗をかいたか。
 
思いをはせる想像力を失いたくない。
 
心の器が大きいほど、人の気持ちを受け取れる。
 
大きい分だけ、喜びも感動もその器の中にたくさん入る。
 
感謝で心を満たせる人は幸せな人だ。

 

 

 

 

記事の担当者

 


 法人営業部 部長
 鈴木 保 (Tamotsu Suzuki)

 実務経験:約30年
 得意分野:賃貸仲介(オフィス・店舗賃貸)、PM業務
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