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実績・事例

2021/06/01

 

実績・事例

【鈴木ブログ vol.6】333に惚れた

「333」と云われると皆様は何を想像されますか?
 
「パチンコで数字が揃って大当たり」
「最近CMで見掛ける名刺管理会社名」等々。
 
私が惚れた333は、「バーバーバー」と読みます。

目次

「バーバーバー」の正体とは

「バーバーバー」とはベトナムを代表するビールです。
 
「サイゴンビール」とも云われますが、病みつきになってしまいました。

ベトナム旅行の思い出

かれこれベトナムには、20回以上、その殆どが2泊4日です。
最初の頃は、観光にも行きました。
 
「ホーチミン」「ハノイ」「フエ」「ホイアン」「ダナン」。
 
しかし殆どが「ホーチミン」です。
 
 
今は閉館されてしまった国営スーパー、大規模ショッピングモール。
何処かで安く買える店を探しました。
 
路線バス(料金一律30円)であっちこっち行った末、COOP(生協)がありました。
タクシーの運転手に10万ドン(600円)のチップを握らせ一緒にビール売り場へダッシュ!
 
333ビールを4ケース(レギュラー缶20個)、
苦いがキレ味が最高な「ハノイビールを1ケース」を購入。
ついでにベトナムコーヒー(スティックタイプ500杯分)を購入します。
 
缶ビールは1缶40円位です。
日本の酒屋で小瓶が386円で売っており、ベトナム料理店では、500円で販売していました。
 
ある日、ベトナムから帰国時に空港で、
ビール5ケースが入ったカバン3つを預け出国手続きを終えて、ラウンジで休憩していたら、税関と警察官に呼び出され
手荷物検査機に写った鞄の中のビール缶を、爆破物と勘違いされ、私は自爆するテロリストの容疑者と思われてしまいました。
 
「全部ビールだ」と説明しましたが、
「100缶」もお前一人で飲むのか?」と聞かれたので、
「そうだ、バーバーバーが大好きだから、転売せず、一人で全部飲むのだ」というと、「わかった、ありがとう」と感謝されました。

数年前のベトナム

ベトナムの交通手段は何と言ってもスクーターです。ハエ・蚊のように走行している。

 

日本のODAで、現在地下鉄工事中で、郊外の新駅となるエリアの土地は高騰し、
日本のみならずマンションデベロッパーが開発を進めている。
始発駅のホーチミンの周辺も様変わりし、多数の商業施設が取り壊され、
郊外では、道路が舗装されていない田園風景も無くなってしまいました。

 

国民の平均年齢は34歳、定期預金の金利は7%!(日本のバブル時よりも高金利)

 

いい奴、悪い奴、政府の役人等、友人も、そこそこ増えましたが
新型コロナウィルスの感染拡大で、2年近く行っておりません。

 

コロナが収束したら真っ先にいきます。

 

2泊4日でホーチミン。

 

 

 

 

記事の担当者

 


 法人営業部 部長
 鈴木 保 (Tamotsu Suzuki)

 実務経験:約30年
 得意分野:賃貸仲介(オフィス・店舗賃貸)、PM業務
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