岡部 弘幸– Author –
岡部 弘幸
代表取締役社長
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賃貸経営
火災保険は退去時の原状回復費用に使える?借家人賠償保険との活用術
賃貸物件を退去するにあたって心配なのが、「原状回復」という言葉ですね。 退去時の「原状回復」は、借家人(賃借人)にとっての出費の懸念、大家(賃貸人)にとっての品質の確保の2つの面から考える必要があります。 いざ修繕費が借家人(賃借人)に請求... -
相続対策
二次相続で相続税が高くなる?早見表と節税対策を解説!
「相続税がかからなかったから安心」…その油断、二次相続で高くつくかもしれません。 一次相続では配偶者の特例などで、相続税がかからなかったというご家庭でも、二次相続では相続税額が高くなるケースが珍しくありません。なぜなら、二次相続では使えな... -
相続対策
相続による空き家問題 l 相続放棄が正解ではありません
相続によって自宅が空き家になったら、どうしますか? 住む(使う) 売る 貸す(賃貸・民泊) 何もしない 引き取ってもらう 今までなら、①~④のどれかだったと思います。 人口が増える局面のときは誰かが住むことが多かったのが、今では人口は減少局面とな... -
相続対策
不動産賃貸管理はサブリースから商事信託へ
本記事では、「商事信託」について解説していきます。大正11年に施行された信託法ですが、平成18年の改正により「家族信託」が普及し、近年では、認知症対策としての財産管理が一般的となってきました。家族信託の普及前から実用化されてきた商事信託です... -
相続対策
9割の人が間違う相続対策 正しい相続対策の手順について解説します
相続対策の課題と対策について目的が明確な人は、適切な手段を提供する士業(弁護士・税理士など)や事業者(不動産屋・保険屋など)に相談に行けば解決します。 しかし、課題が明確でない(誰に何を相談したらいいかわからない)人は、そもそも何が問題な... -
相続対策
所有者不明土地と法改正|知っておくべき最新情報!
近年、所有者不明土地の増加が社会問題化しています。所在地がわからず管理が行き届かない土地や、相続が進まず所有者が特定できないケースが年々増えており、その対策が急務となっています。 このような状況を背景に、不動産登記法や民法が令和3年に改正... -
相続対策
土地の相続税評価額の計算方法をわかりやすく解説!
不動産の相続税評価では、土地の評価が大きなカギを握っています。 土地の評価方法は決まっているのですが、その結果は百人百様と言われています。 この記事では、相続税の土地評価において重要な「財産評価基本通達」の骨子、さらに、相続税評価を正確に... -
相続対策
相続税対策の不動産購入に潜む時価と評価の乖離による落とし穴
相続税の圧縮を考える際に、特に注目されるのが不動産です。 一物四価という概念を理解することが、時価と評価額の乖離をうまく活用するための第一歩となります。 不動産を使った相続税対策は、税の負担を軽減する可能性を秘めていますが、その一方で注意... -
相続対策
2025年問題から見る おひとりさま相続のあり方
2025年と2040年、日本の社会保障制度は大きな岐路に立たされようとしています。まず2025年、急増する社会保障費が家計や国の予算に影響を与えます。そして2040年、国内の高齢者数がピークに達する中、おひとりさまの存在も無視できない問題となります。 特... -
相続対策
相続した土地の場所を調べる l わからない時の奥の手を紹介
相続で土地を引き継いだが地番までしか分からず、場所の特定で困っている方が多いのではないでしょうか。 実際に当社でもご依頼いただいた際に、先ず物件の場所を特定することに苦慮しています。 親から土地を相続したが、Googleマップで調べても正確に出...
