岡部 弘幸– Author –
岡部 弘幸
代表取締役社長
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賃貸経営
大家都合退去時の心得|店舗の立ち退き料に法的な定めはない
不動産を所有していると、いずれ避けては通れない立ち退き問題。 退去を求める際に必要となる立ち退き料ですが、具体的な法律による定めは存在しません。 それでは大家都合で退去を求める場合、どのように立ち退き料を決め、いつ支払い、交渉はいつするべ... -
福祉
地域包括ケアシステムの未来像と介護保険と成年後見の歩み
相続対策を進める上で、「地域包括ケアシステムってどういう仕組み?図でわかりやすく知りたい...」「おひとりさまの相続って、家族がいない場合はどうすればいいの...?」そう思う方もいるのではないでしょうか。 超高齢社会に向けて、自立と支援を両立す... -
相続対策
遺産分割における相続の不動産評価額は時価が原則
不動産の価格には5つの評価基準がありますが、中でも、相続税の評価額は路線価、遺産分割における評価額は時価が原則です。 そして、この路線価評価額と実勢価格(時価)の間には乖離が生じることがあり注意が必要です。相続のときの不動産の評価方法につ... -
賃貸経営
火災保険は退去時の原状回復費用に使える?借家人賠償保険との活用術
賃貸物件を退去するにあたって心配なのが、「原状回復」という言葉ですね。 退去時の「原状回復」は、借家人(賃借人)にとっての出費の懸念、大家(賃貸人)にとっての品質の確保の2つの面から考える必要があります。 いざ修繕費が借家人(賃借人)に請求... -
相続対策
二次相続で相続税が高くなる?早見表と節税対策を解説!
「相続税がかからなかったから安心」…その油断、二次相続で高くつくかもしれません。 一次相続では配偶者の特例などで、相続税がかからなかったというご家庭でも、二次相続では相続税が“高い”金額になるケースが珍しくありません。なぜなら、二次相続では... -
相続対策
相続による空き家問題 l 相続放棄が正解ではありません
相続によって自宅が空き家になったら、どうしますか? 住む(使う) 売る 貸す(賃貸・民泊) 何もしない 引き取ってもらう 今までなら、①~④のどれかだったと思います。 人口が増える局面のときは誰かが住むことが多かったのが、今では人口は減少局面とな... -
相続対策
不動産賃貸管理はサブリースから商事信託へ
本記事では、「商事信託」について解説していきます。大正11年に施行された信託法ですが、平成18年の改正により「家族信託」が普及し、近年では、認知症対策としての財産管理が一般的となってきました。家族信託の普及前から実用化されてきた商事信託です... -
相続対策
9割の人が間違う相続対策 正しい相続対策の手順について解説します
相続対策の課題と対策について目的が明確な人は、適切な手段を提供する士業(弁護士・税理士など)や事業者(不動産屋・保険屋など)に相談に行けば解決します。 しかし、課題が明確でない(誰に何を相談したらいいかわからない)人は、そもそも何が問題な... -
相続対策
土地の相続税評価額の計算方法をわかりやすく解説!
不動産の相続税評価では、土地の評価が大きなカギを握っています。 土地の評価方法は決まっているのですが、その結果は百人百様と言われています。 この記事では、相続税の土地評価において重要な「財産評価基本通達」の骨子、さらに、相続税評価を正確に... -
相続対策
相続税対策の不動産購入に潜む時価と評価の乖離による落とし穴
相続税の圧縮を考える際に、特に注目されるのが不動産です。 一物四価という概念を理解することが、時価と評価額の乖離をうまく活用するための第一歩となります。 不動産を使った相続税対策は、税の負担を軽減する可能性を秘めていますが、その一方で注意...
