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実績・事例

2021/08/30

 

実績・事例

【鈴木ブログ vol.16】声

雑踏の中にいても聞き分けられる「声」がある。
それは声の主が身近な家族や親しい友人の場合が多い。
 
耳に様々な音が飛び込んできても、その声に反応し、意識が向くのはなぜか?
「聞きなれた声」という事も重要な要素だろう。
だがそれ以上に、声を発した人の人間性を含めた自分との関係が大きく影響しているように思う。

目次

生きる力

人には忘れられない瞬間がある。
 
自分が励まされたり、勇気づけられたりした時のことを思い出すと、
心によみがえるのは活字化された言葉ではなく、相手の「声」である。
 
大雨による各地の被害に心を痛め、テレビから目が離せない日が続いている。
あるアナウンサーが視聴者に呼び掛けていた。
「離れて暮らす家族などの声掛けで助かった例もあります。」
報道では「どこで災害が起きてもおかしくない。最大級の警戒を」と繰り返し訴えている。
 
私の隣の家に住む90歳のお祖母ちゃんが云っていた。
人の「生きる力」を引出した分だけ、自分の「生きる力」も増していく。
人の生命力を拡大した分だけ、自分の生命力も拡大する」利他と自利の一致だべ。
 
自分の命と、大切な人の命を守ることは同じだ。

 

 

 

 

記事の担当者

 


 法人営業部 部長
 鈴木 保 (Tamotsu Suzuki)

 実務経験:約30年
 得意分野:賃貸仲介(オフィス・店舗賃貸)、PM業務
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