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実績・事例

2021/05/25

 

実績・事例

【網代ブログ vol.11】不動産「共有」の問題点

相続などで、複数の相続人が一つの不動産を相続するケースが多くみられるが、
後々利用・処分で共有者でトラブルになる事が多々あります。

 

「共有」の何が問題なのでしょうか?

目次

「共有」の問題点

① 単独で処分する事ができない
② 利用にあたっても、各個人の希望通りの利用形態になっていない
③ 収益不動産の場合、費用分担が難しい
④ 担保価値が低い (単独所有に比べて)
⑤ 共有者の相続があると、さらに共有者が増えコントロール不能 などなど

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

「共有」状態解消の方法

★共有物分割・・・・・・分割により、各々単独所有に
★共有持ち分の贈与・・・譲渡
★共有者全員で売却・・・先手を打って、換価して分配

 

 

 

 

記事の担当者

 


 コンサルティング事業部 次長
 網代 稔 (Minoru Ajiro)

 実務経験:約25年
 得意分野:コンサルティング・相続対策・有効活用等
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