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実績・事例

2021/05/25

 

実績・事例

【網代ブログ vol.10】争族対策の方策(1)

相続では、相続税対策も大事な事ですが、それ以上に「争族」対策・分割面での気配りが重要になってきます。
被相続人として、自分が亡くなった後に相続人同士が分割争いで憎み合う事は本意でないと思います。

目次

争族対策の肝

1.必ず「遺言書」を作成する (公正証書でも自筆でも)
2.その内容で、不動産の「共有」は極力避ける(トラブルの元)
3.「遺留分」の侵害を極力避ける

また、分割内容と共に「付言」として、自分が「どのような想い」で遺言を作成したのかを、
コトバで残す事が、相続人に疑念を起こさせない肝となります。

まとめ

どんなに、生前に素晴らしい相続対策を重ねても、
遺言が無かったばかりに遺産分割で血みどろの争いになった実例を見て参りましたので、
「遺言」の重要性は本当に大きいと思います。

 

 

 

 

記事の担当者

 


 コンサルティング事業部 次長
 網代 稔 (Minoru Ajiro)

 実務経験:約25年
 得意分野:コンサルティング・相続対策・有効活用等
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