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実績・事例

2021/05/10

 

実績・事例

【鈴木ブログ vol.4】「もう1件」、居酒屋のはしごではありません

目次

もう1軒

会社の同僚、友人等とビールジョッキー片手に、焼き鳥を食べながら、
わいわいと騒ぐのは楽しいひと時です。
(勿論、新型コロナウィルス以前のことです。)

 

事前に予約していた時間も「あっ」という間に
「お客さん飲み物ラストオーダーです」と過ぎて行きます。

 

誰かが「よーし、もう1軒行こう!」というと、
「妻が体調が悪くて・・」
「明日、朝早いので・・」と
ぶつぶつ云う数名が帰路につき、残った方々は「もう1軒」居酒屋に行ったりカラオケに行ったり。

 

翌日朝、「昨日何時迄飲んでたの?」と聞くと、
深夜2時だったり、ビジネスホテルに泊まったりと、呆れたり感心したり。
(一日も早く新型コロナが収束し、「もう1軒行こう!」とマスクを着けずビールを飲める日が来るのを祈る毎日です。)

もう1件

さて、話しを本題に戻し「もう1軒」を「もう1件」にします。
 
営業職の方々は週末に翌週のスジュールを立て、アポイントを取ったり
飛込み訪問の予定を立てたりします。
 
予定通りに業務を終えて、予定通りに会社へ戻るのが常でしょう。
とある会社は1日の業務を終えて会社へ戻る時、その近くで最後に「もう1件」立ち寄ってから会社に戻るとのこと。
 
相手先が居ても居なくても、名刺を置いてくるだけでも客先へ顔を出して来る。
1日1件でも、3年で500件、5年で1,000件となります。
 
業種が異なり、環境が異なっていても、働く時間は皆平等です。
 
只々頭を下げて地道に1件を積み重ねて行くのです。
振り返った時、数字に反映し、得るものも多く、成長している自分に気づくのです。

 

 

 

 

記事の担当者

 


 法人営業部 部長
 鈴木 保 (Tamotsu Suzuki)

 実務経験:約30年
 得意分野:賃貸仲介(オフィス・店舗賃貸)、PM業務
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