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実績・事例

2021/04/05

 

実績・事例

【網代ブログ vol.1】貸地は不良資産?

目次

貸地は不良資産?

多くの地主さんが、古くから借地人に
貸しっぱなしの貸地(底地)を所有し、相続を前に頭を悩まされています。

 

問題は、
①地代が昔のまま安い
②相続になると、底地にしっかり相続税が掛かるが相続申告までに借地人が底地を買ってくれない
など相続資産としてはなかなか厄介なケースが多くあります。

 

対策

対策としては

①生前に、借地人に底地を買っていただく
②借地権を買い戻して、完全所有権にしておく
③借地人と共同で売却しておく

などが考えられます。

 

ある地主さんは、不動産資産の7割が貸地で、対策をせぬまま相続を迎え
相続人さんが相続処理で大変苦労なさっておられました。

 

我々は、生前に相続対策の相談を受けた先で貸地を多くお持ちの地主さんの場合
最優先で貸地の整理をコンサルティングしております。

 

確かに、収益を上げている貸地も世間には多くありますが
上記のように「不良資産」と呼ばないまでも、問題をかかえた貸地がたくさんある事も事実です。
貸地の整理には時間も手間も掛かりますので、一日も早く手を付けられる事をお勧め致します。

 

 

 

 

記事の担当者

 


 コンサルティング事業部 次長
 網代 稔 (Minoru Ajiro)

 実務経験:約25年
 得意分野:コンサルティング・相続対策・有効活用等
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