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実績・事例

2019/07/04

 

実績・事例

プロパティマネジメント


 

プロパティマネジメントとは

プロパティマネジメントとは、不動産投資における「所有と経営の分離」という考え方から、不動産オーナーに代わって専門スタッフ(プロパティマネ-ジャー)が、所有する収益不動産の資産価値を最大限に高めながら運用していく手法のことです。

一言で表現すると、「収益不動産の経営代行」を行うサービスと言えます。

証券化をはじめとして、不動産を取り巻く環境が大きく変わってきているなかで、資産価値を最大限に高め、投資収益を最大化するためには、プロパティマネジメントを導入し、専門知識を駆使した運用を行っていくことが、収益不動産の経営戦略上、必要不可欠となっているといっても過言ではありません。
 

不動産投資のリスク

不動産投資を行ううえで、最も意識しなければならないのは空室リスクです。
空室状態が長引けば、賃料を下げざるを得なくなり賃料下落リスクが発生します。ここで賃料を下げてもテナントが入らなければ、さらに空室対策用のリノベーションなどを行うことになり、修繕費リスクも発生することになります。空室は収入を下げるだけでなく、新たな追加投資の必要まで迫られるものであり、空室をマネジメントすることができれば大幅なリスクヘッジとなります。
また建物は放っておけば古くなり、その価値は自然と下がってしまいます。

その下落を抑えるのもプロパティマネジメントの仕事です。通常、プロパティマネジメント会社には、ビルの清掃や設備点検などを行うビルメンテナンス会社が連携する形をとりますが、プロパティマネジメント会社が入ることで、例えばビル清掃会社に細かく指示を出すなどの目配りが可能になります。
また人の目が介入することによりビルの美観が保たれ、オフィス利用者に快適性を与えることもできます。
行き届いた管理・運営をすることが、ビルに品格を与え築年数が経っても価値を維持させ、更には向上させることができるようになるのです。
 

業務内容


専門知識が必要なビルのメンテナンスから契約関係、テナントからのクレーム対応や設備点検など日頃の手間まで、不動産オーナー様に代わって懸念点を解決するとともに、計画的に資産価値の向上をマネジメントします。
契約形態によって、不動産に係るマネジメント(プロパティマネジメント22項目)のフルサポートをすることも、上記の一部のみを担当し、オーナー様の手の届かない範囲に重点を置いてお手伝いすることもできます。
 
プロパティマネジメント22項目
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まったく同じ不動産は2つとしてないことから、オーナー様の抱える悩みや必要としているサービスは様々です。オーナー様に寄り添い、本当に必要としているサービスを提案し、オーダーメイド型のサポートを行っていきます。

 

不動産の価値を高める経営

プロパティマネジメントを行う上で最も重要なことは、良いテナントを誘致し、維持することです。プロパティマネジメントは単なる集金代行ではありません。テナントとの良好な関係を構築することが重要で、テナントの利益とビルオーナーの利益の双方を確保するバランス感覚も必要になります。良いテナントを維持することで、収益性は高まり、延いてはビルの価値も高まります。
当社は数々の経験とノウハウをフルに活用し、オーナー様、そしてテナントとの対人関係を重視した心のあるプロパティマネジメントを実践し、不動産の収益性を向上させるための施策を積極的にご提案します。